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私の投資スタンス|欲をかかず、王道を淡々と続ける
私の投資スタンスは、とてもシンプルです。
欲をかかず、王道の商品を選び、長期・分散でリスクを取りすぎないこと。
短期で大きなリターンを狙ったり、相場を読もうとしたりする投資は、自分には向いていないと感じています。
だからこそ、再現性が高く、精神的に消耗しにくい方法を選びました。
実際にNISAを運用していて強く感じるのは、
「自動積立を設定して、存在を忘れるくらいの距離感」が自分には一番合っているということです。
長期・分散で運用する前提なら、
- あらかじめ設定して
- 基本的に証券口座は見ない
- 相場の上下に一喜一憂しない
このくらいの距離感の方が、結果的にうまくいくと実感しています。
市場の暴落や、含み益の増減を頻繁に見てしまうと、
どうしても余計な感情や判断が入り、精神が乱されがちです。
見ないことで、防げるストレスがある。
これは実際に運用してみて分かったことでした。
投資で大切なのは、
「当てること」や「増やすこと」以上に、
長く続けられる仕組みを作ることだと思っています。
だから私は、
淡々と積み立て、淡々と保有し、
時間を味方につける投資スタンスを選んでいます。
これらを踏まえて、証券口座について解説します。
投資信託やETFの前に、
まず決めるべきなのは 証券口座です。
なぜなら、
- 手数料
- 商品数
- 積立のしやすさ
- 自動化の完成度
これらが
10年・20年単位で差になるからです。
おすすめなのは「SBI証券」か「楽天証券」
私自身、SBI証券と楽天証券の両方で口座を開設しています。
その上で言うと、正直、大きな方向性としてはどちらを選んでも問題ないと思っています。
SBI証券は、商品数やサービス面が充実しており、利用者も多いことから、一般的には選ばれやすい印象があります。
一方で、楽天証券は、楽天経済圏を利用している人には相性が良いと思います。
楽天カードによる積立設定や、楽天ポイントを使ったポイント投資など、普段の生活と連携しやすい点は魅力です。
結局のところ、
大切なのは「どちらが絶対に優れているか」よりも、
自分が継続しやすい環境を選べるかどうか
だと感じています。
また、マネックス証券をおすすめされることもあります。
ただ、私自身は実際に利用したことがないため、現時点では何とも言えません。
理由①:クレジットカードで自動積立ができる
SBI証券最大の強みは、
クレジットカードを使った投資信託の積立です。
- 毎月自動で積立
- 銀行振替の手間なし
- 積立忘れゼロ
👉 「投資している感覚すら薄れる」レベルで自動化できます
注)クレジットカード積立の決済タイミングについて
クレジットカード積立では、カードの決済日=投資信託の購入日 ではありません。
いったんクレジットカードの利用額として決済が行われ、
その後、あらかじめ設定した購入日に、実際の購入手続きが行われます。
そのため、
決済日と購入日の間に時間差が生じる 点には注意が必要です。
理由②:積立しながらポイントが貯まる
クレカ積立の最大のメリットは、
投資しながらポイントが貯まること
- 現金積立 → 何もなし
- クレカ積立 → ポイント還元あり
この差は、
長期で見ると 実質利回りの底上げになります。
インデックスファンド自体は手数料が安いですが、ポイントがつけば少しお得に感じます。
理由③:NISAとの相性が抜群
- つみたて投資枠
- 成長投資枠
どちらも
SBI証券(または楽天証券)なら
クレカ積立とスムーズに連携できます。
👉 税制優遇 × 自動化
👉 凡人にとって最強の組み合わせ
理由④:商品数が多く「迷いにくい」
- 全世界株式
- 米国株式
- 低コストインデックス
定番商品が一通り揃っているため、
変に悩まず「王道」を選べます。
私は、数多くある投資商品や手法の中から、
『ウォール街のランダム・ウォーカー 原書第13版』の考え方をベースに、投資対象となる銘柄を選定しました。
個別株の将来を予測したり、市場を出し抜こうとするのではなく、
「市場全体の成長を受け取る」というスタンスを重視しています。
また、市場との距離感についても同書の考え方を参考にし、
短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、
市場から一定の距離を取り、長期・分散・低コストを軸にした運用を心がけています。
投資で重要なのは「当てること」ではなく、
合理的なルールを決め、それを淡々と続けることだと考えています。
資産形成は「やる気がある時」に完成させる
多くの人が失敗する理由は、
- 忙しくなって放置
- 相場が下がって不安
- 判断が面倒になる
だからこそ、
やる気がある今のうちに、仕組みを完成させる
これが重要です。
このブログで目指す資産形成の形
- 一攫千金を狙わない
- 相場を予想しない
- 勉強に時間を取られすぎない
代わりに、
「働きながら、静かに増えていく状態」
これをゴールにしています。
まずは資産形成の土台を作る
✔ 口座開設は無料
✔ 積立設定も後から変更可能
✔ 投資しなくても開設だけでOK
最後に|資産形成は「人生の保険」
資産形成は、
人生を一気に変える魔法ではありません。
でも、
- 選択肢を増やす
- 不安を減らす
- 将来の自由度を上げる
確実に効く「保険」です。
その第一歩として、
SBI証券(楽天証券) × クレジットカード積立は再現性の高い選択肢
だと考えています。
※注意点)
投資信託は預金ではありません。長期・積立・分散投資によってリスクを抑えることはできますが、元本保証はなく、市場環境によっては評価額が購入時を下回ることもあります。私自身は長期的な資産形成手段としてインデックス投資を活用していますが、「必ず増える投資」ではない点は理解しておく必要があります。
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