おすすめ書籍一覧

おすすめ書籍は、勉強方法、公務員試験(小論文)、資格勉強教材の順であります。目次から必要なジャンルに飛んで参考にしてください。

目次

勉強方法


あなたの人生をダメにする勉強法 「ドラゴン桜」式最強タイパ勉強法で結果が変わる 青戸一之

資格取得に向けた勉強方法のヒントが得られる一冊です。学習計画の立て方から、モチベーションの維持、効率的な復習の組み方まで、実践的なポイントが丁寧に解説されています。これから資格取得に挑戦しようと考えている人にとって、具体的な行動イメージが掴める点は大きなメリットです。自分に合った学習スタイルを見つけるうえでの指針にもなるため、勉強を始める前

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公務員試験(小論文)

『寺本康之の小論文バイブル』

小論文の基本となる「型」を身につけるうえで最適なテキストです。文章構成や論理展開の方法がわかりやすく整理されており、初学者でも無理なく取り組めます。また、課題が豊富に用意されているため、実際に書きながら理解を深められる点も魅力です。特に、出題頻度の高いテーマから優先的に学習していくことで、効率的に得点力を伸ばすことができます。小論文対策を本格的に始める人にとって、まず手に取る価値のある一冊です。

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資格勉強教材

2級ボイラー技士


『2級ボイラー技士 過去6回問題集』(コンデックス情報研究所 編著)

私が2級ボイラー技士の勉強を始めた当初は、ボイラーがどのような仕組みで動くものなのか、ほとんど知識がありませんでした。しかし、『ボイラー図鑑』で基礎的なイメージをつかみつつ、講習と過去問演習を繰り返すことで、試験には合格することができました。正直なところ、合格時点ではまだボイラーを十分に理解していたわけではありません。それでも、参考書の図解と過去問の反復が、最低限必要な知識を身につけるうえで大きな助けとなりました。ゆっくり実務や追加学習で理解を深めていけば問題ないと思います。

👉関連記事:【独学で合格】2級ボイラー技士の勉強方法とおすすめ教材|最短2週間で合格した体験談

『ボイラー図鑑』(日本ボイラ協会 発行)

2級ボイラー技士の学習時と同様に、試験対策として非常に役立った一冊です。構造や仕組みがカラーで図解されており、視覚的に理解しやすい点が大きな特徴です。文章だけではつかみにくい部分も、図と併せて確認することで知識が整理され、試験前の見直しにも適しています。ボイラー技士の勉強を進めるうえで、手元に置いておくと心強い参考書だと思います。


『一発合格!2級ボイラー技士試験[テキスト&問題集]』(清浦昌之 著)

補助教材。購入は不要だが、ボイラー図鑑と合わせて参照するのは悪くない。

👉関連記事:【独学で合格】2級ボイラー技士の勉強方法とおすすめ教材|最短2週間で合格した体験談


ボイラー整備士


『ボイラー整備士 過去問題・解答解説集』(TAKARA License)

問題集が高いが、選択肢がなかったため利用。過去問が豊富にあり、一周するだけで結構時間がかかる。

👉関連記事:【独学で合格】ボイラー整備士の勉強方法とおすすめ教材|効率よく学ぶコツを解説

『ボイラー図鑑』(日本ボイラ協会 発行)

2級ボイラー技士の学習時と同様に、試験対策として非常に役立った一冊です。構造や仕組みがカラーで図解されており、視覚的に理解しやすい点が大きな特徴です。文章だけではつかみにくい部分も、図と併せて確認することで知識が整理され、試験前の見直しにも適しています。ボイラー技士の勉強を進めるうえで、手元に置いておくと心強い参考書だと思います。


『一発合格!2級ボイラー技士試験[テキスト&問題集]』(清浦昌之 著)

あくまで補助的に使うとよい教材です。必須ではありませんが、『ボイラー図鑑』で全体像をつかみ、過去問で演習を進める際の理解補助として参照すると役立ちます。図や説明が比較的整理されているため、疑問点を確認する際のサブテキストとして手元に置いておくと便利です。購入は無理にすすめませんが、併用することで学習効率は高まります。

👉関連記事:【独学で合格】ボイラー整備士の勉強方法とおすすめ教材|効率よく学ぶコツを解説


乙種四類


『乙種四類 危険物取扱者試験(公論出版 編著)』

数ある乙四の参考書の中でも評判が良かったため購入したものです。内容は過不足がなく、基本事項を押さえながら学習を進められます。繰り返し過去問に取り組むことで合格レベルに到達できる試験だと感じました。過去問で問われ方に慣れることが最短の対策だと思います。効率的に合格を狙いたい人に適した構成です。

👉関連記事:【独学で合格】危険物取扱者乙種第4類(乙四)の勉強方法とおすすめ教材|最短1ヶ月で合格するコツ


第2種電気工事士(筆記試験)

『ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 学科試験 すぃ〜っと合格』(オーム社)

電工二種対策の定番テキストです。全ページがカラーで構成されており、部材や工具、配線の写真や図が豊富なので、実物を見たことがない人でもイメージしやすい点が大きな特徴です。文章だけで理解しにくい部分も、視覚的に捉えることで理解がスムーズに進みます。学習の入り口として取りかかりやすく、初学者にもおすすめできる一冊です。

👉関連記事:【第2種電気工事士の勉強法と感想】訓練校での学習体験と独学との違い
👉関連記事:職業訓練校の資格対策はどの程度?第2種電気工事士を実際に取って感じたリアル

『第2種電気工事士 学科試験 過去問題集』(電気書院)

技能試験は独学だけだと手順の理解に時間がかかります。
私が最も役立った教材が、電気書院の
『第2種電気工事士 公表問題の合格解答』 です。
公表問題が実物写真で丁寧に解説されており、独学でも“正しい施工の型”がすぐに掴めます。
さらに東京都のキャリアアップ講習と併用すれば、講師に直接フィードバックをもらえるため、
実技対策の精度が一気に上がります。
「技能試験の壁をどう越えるか」という人は、この組み合わせが最も現実的で効率的です。

👉関連記事:【第2種電気工事士の勉強法と感想】訓練校での学習体験と独学との違い
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第2種電気工事士(実技試験)

『第2種電気工事士 公表問題の合格解答』(電気書院)

実技対策において非常に重要な教材です。訓練校では手取り足取り教えてくれるが、独学者は実技対策本を参考にするしかない。そのため、東京都のキャリアアップ講習で電気工事士の講座を受講することで合格率が上がると思う。

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電験3種

『電験3種 これだけ理論』

電験三種の学習には「これだけシリーズ」がおすすめです。ポイントが整理されており、文字サイズやレイアウトも見やすいため、初学者でも無理なく理解を進められます。また、電験は抽象的な概念や計算が多いため、テキストだけで進めるよりも、YouTubeなどの動画解説と併用することで理解が一段と深まります。基礎を「これだけシリーズ」で押さえ、動画で補足し、過去問で定着させるという流れが効果的です。効率的に合格を目指したい人に向いた学習方法だと思います。

『電験3種 これだけ電力』

同上

『電験3種 これだけ機械』

同上

『電験3種 これだけ法規』

同上

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エネルギー管理士(電気分野)

『20●●年度版 エネルギー管理士 電気分野 過去問題集(最新のもの)』

以前は10年分収録されていたのに対し、現在は8年分に減っているため、やや演習量としては不足を感じます。エネルギー管理士試験は、過去問の反復により出題傾向や問われ方をつかむことが重要なため、可能であれば追加で過去問を入手し、最低でも10年分程度は学習したいところです。問題のパターンを把握し、計算問題に慣れることで、安定して合格ラインに到達しやすくなります。

『エネルギー管理士試験【電気分野】徹底研究 第3版』

解説が丁寧で情報量も多いテキストですが、私自身はほとんど使用しませんでした。試験対策としては、過去問演習を中心に進めたため、参照することはほとんどありませんでした。体系的にじっくり理解したい人や、理論背景まで深く知りたい人にとっては価値ある一冊だと思います。一方で、効率重視で「合格に必要なところだけ押さえたい」という学習スタイルの人には必須ではありません。自分の学習方針に応じて購入を検討するとよいでしょう。

『20●●年度版 エネルギー管理士 模範解答問題集(最新のもの)』

個人的には『20●●年度版 エネルギー管理士 電気分野 過去問題集』の方が使いやすいと感じました。というのも、模範解答問題集はコンパクトで携帯性に優れる一方、解説量がやや物足りず、理解を深めるには補助的な利用に留まりました。

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宅地建物取引士

出る順 宅建士合格テキスト(宅建業法)

宅建士学習において定番とされているテキストで、LECが出版しているため内容の信頼性も高いです。また、同シリーズの問題演習書である「ウォーク問」とリンクしている点が大きな利点で、インプットとアウトプットを効率的に進めることができます。さらに、コンパクトに重要事項をまとめた『どこでも宅建士 とらの巻』という関連書籍もあります。

出る順 宅建士合格テキスト(法令上の制限・税・その他)

同上

出る順 宅建士合格テキスト(権利関係)

同上

出る順 宅建士ウォーク問(宅建業法)

テキストと連動して学習を進められる問題集です。各問題には、合格者の正解率や重要度に応じたランクが記載されており、どの項目を優先して学習すべきかが一目でわかります。効率的に得点源を固めるうえで非常に便利な構成です。インプットで理解した内容をすぐにアウトプットで確認できるため、記憶の定着にも役立ちます。宅建業法は得点しやすい科目でもあるので、この問題集を繰り返すことで合格レベルに十分到達できます。

出る順 宅建士ウォーク問(法令上の制限・税・その他)

同上

出る順 宅建士ウォーク問(権利関係)

同上

パーフェクト宅建士過去問

宅建士試験対策として使用できる過去問題集の一つです。宅建の過去問は出版社ごとに多数ありますが、基本的な出題内容はどれも共通しているため、正直なところ「どの過去問を使うか」よりも「どれだけ繰り返せるか」の方が重要です。私自身は本書を中心に学習し、解説を読み込みながら反復することで合格に至りました。形式にこだわらず、自分にとって使いやすい一冊を選び、繰り返し解くことが効果的な学習方法だと感じています。

👉関連記事:宅建の勉強法|通信教育で失敗して気づいた“独学の方が合格できる理由”


不動産コンサルティングマスター

『不動産コンサルティングマスター 過去問題集(3年分)』

試験対策として利用できる数少ない過去問集の一つです。私が学習した当時は、実質的にこの問題集しか選択肢がありませんでしたが、内容を繰り返し解き込むことで十分に合格レベルに到達できます。問題量は多くないものの、反復により理解の精度を高めることができる教材です。

👉関連記事:不動産コンサルティングマスターの勉強法と取得の価値


競売不動産取扱主任者

『競売不動産の基礎知識』/一般社団法人 不動産流通機構 監修

競売不動産取扱主任者の取得を目指すのであれば、このテキストと対応する問題集を併用するだけで十分に合格レベルに到達できます。本書は、競売の仕組みや流れ、手続き上の注意点など、実務に必要な内容が体系的に整理されており、初学者でも理解しやすい構成になっています。合格のための知識習得だけでなく、実務における思考整理にも役立つため、資格取得後も手元に置いておく価値があります。私自身も合格後に何度か読み返し、考え方を確認する際の参考書として活用していました。実務に直結する知識を固めたい人にとって、信頼できる一冊です。


『競売不動産取扱主任者の演習問題』/同機構 監修簿記

競売不動産取扱主任者を取得するのであれば必須。

👉関連記事:宅建合格後に「競売不動産取扱主任者」を取得|短期間で差をつけるダブルライセンス戦略



日商簿記2級・3級

『合格するための本試験問題集日商簿記2級Ver.●(最新のもの)』

TACが出版している定番の問題集です。私は通信講座で受講していましたが、教材の質という点ではTACであれば間違いはありません。内容の体系性や解説の明快さは安定しており、まさに王道と言える構成です。ただ、現在はYouTubeで良質な解説動画が多数公開されているため、分からない箇所は動画で補足しながら独学で進めることも十分可能です。そのため、必ずしも通信講座に申し込む必要性は高くないと感じています。問題集を中心に、動画と合わせて学習することで効率よく合格を目指せます。

『合格テキスト日商簿記2級 商業簿記Ver.●(最新のもの)』

同上

『合格テキスト日商簿記2級 工業簿記Ver.●(最新のもの)』

同上


『合格するための本試験問題集日商簿記3級(最新のもの)』

同上


『合格テキスト日商簿記3級Ver.●(最新のもの)』

同上

👉関連記事:日商簿記2級の勉強方法と振り返り|合格率5.7%の“ババ回”を引いた話

FP2級

FP2級合格速習テキスト/FP2級合格速習問題集

LECが出版するシリーズで、全体的にカラーで構成されており視認性が高い点が特徴です。情報が整理されていて見やすく、重要ポイントが直感的に把握しやすい作りになっています。また、特典として解説動画や学習用アプリが利用できるため、テキストだけで理解しきれない部分も補足しながら学習を進められます。私は宅建学習の際にLECの教材を使用しましたが、構成が明快で学習導線がわかりやすかったため、本シリーズも同様に扱いやすいと感じます。独学でも取り組みやすい教材です。

みんなが欲しかった!FPの教科書2級・AFP/みんなが欲しかった!FPの問題集2級・AFP

TACが出版する定番シリーズです。全体がカラーで構成されており、図表も多く、視覚的に理解しやすい点が特徴です。また、特典として解説動画や学習アプリが利用できるため、独学でもつまずきにくい学習環境が整っています。私は通信講座で学習しましたが、正直なところ、FP2級レベルであれば、このシリーズか「LECの速習シリーズ」のいずれかで十分合格レベルに到達できると感じます。また、テキストに含まれるAFP資格については、登録の際に更新費用等のコストがかかるため、仕事で活用する予定がない場合は無理に取得する必要はありません。効率的な学習を重視する人に適した教材です。

👉関連記事:FP2級の勉強を振り返る|資格の価値と本当に学ぶべきこと


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この記事を書いた人

現役公務員として働きながら、資産形成やキャリア形成について発信中。30代で職業訓練校を経て公務員へ転職した実体験から、「遅く始めても人生は変えられる」をテーマに、勉強法やお金の知識、安定した収入を活かした堅実な資産づくりをわかりやすく紹介しています。

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