「本をもっと読みたいのに続かない」
「読み始めても最後まで読めない」
以前の私はまさにこの状態で、年に数冊しか本を読めませんでした。
しかし、Kindleを使い始めてから152日(五ヶ月間)で57冊読むことができました。
結論から言うと、読書量が増えたのは「意志」ではなく、
Kindleによって“読書が続く仕組み”が手に入ったからです。
この記事では、
- なぜ読書量が急に増えたのか
- Kindleで読書が習慣化した理由
- 読み上げ機能(アシストリーダー)の使い方
- AndroidとiPhoneで何が違うのか
を、実体験ベースで解説します。
Kindleを使い始める前は、読書が全く続かなかった
Kindleを使い始めたのは 2025年6月1日。
この記事を書いているのは10月31日なので、ちょうど152日間。
それまでの私は本を読む習慣がなく、
「積読」だけが増えていき、読了率はとても低かったです。
・本を開くのが面倒
・持ち歩くのが重い
・まとまった時間が取れない
この3つが、読書が続かない最大の理由でした。
読書量が増えた最大の理由は「読み上げ機能」
Kindleには、文章を読み上げてくれる機能があります。
Android → 「アシストリーダー」が標準搭載
iPhone → 「画面の読み上げ」を使って代替
この読み上げを使うことで、読書スタイルが一気に変わりました。
読み上げを使うと何が変わるのか?
| Before(読み上げナシ) | After(読み上げアリ) |
|---|---|
| 読むために時間を作る必要がある | 聞ける環境を作るだけで良い |
| 目が疲れて長く読めない | 目を使わないので長く読める |
| 集中が切れやすい | 音声が一定ペースの集中を維持してくれる |
読み上げは、まさに「読書のペースメーカー」です。
途中で目で追うのが疲れてしまって、読むことを辞める場合がほとんどでした。結果、読まなくなるという流れです。
AndroidとiPhoneの読み上げ機能の違い(ここ重要)
| Android(アシストリーダー) | iPhone(画面読み上げ) | |
|---|---|---|
| 負担感 | 非常に軽い | やや操作が必要 |
| 速度調整 | 0.1刻みで細かい調整が可能 | 固定段階(0.5 / 1.0 / 1.5 / 2.0) |
| 再生位置 | 好きな場所から再生できる | ページ冒頭からしか読めない |
| 声質 | 機械音1種 | 自然な声が選べる(複数あり) |
結論:
- 効率重視 → Android
- 声質重視 → iPhone
私は効率とスキマ時間の最大化を優先したため Androidの方が圧倒的に良かったです(個人的にアンドロイドに慣れているのもありますが)。
スキマ時間がすべて読書時間に変わった
以前の私は、スキマ時間に だらだらとスマホを目的もなく見る → 気づけば時間を無駄に消費
という生活でした。
しかし今は、
- 通勤中
- 横になった時
- 寝る前
読書のハードルが下がったので、スマホをダラダラと見る時間が、kindleの読書時間に変わりました。
1日10分でも、
70日積み重ねれば 1520分(約25時間)。
これだけでも本は読めるようになります。
まとめ|読書量を増やすには「意志」ではなく「仕組み」
読書量が増えた理由は、特別な努力ではありません。
読書を続ける仕組み
- 読み上げで 読書を手放さない
- スキマ時間で 読書時間を自動的に確保
- 本棚不要で 精神的にも物理的にも軽い
Kindleは「本を読む人」ではなく
“本を読み続けられる人”に変えてくれるツール です。

