運営者情報(プロフィール)

― 30代からキャリアも年収も人生も立て直した実体験を軸に ―

けんしろう|技術系公務員/元営業職・職業訓練校卒

  • 30代未経験 → 技術職公務員へキャリアチェンジ
  • 電工二種 → 電験三種 → エネ管まで取得
  • 年収300万円台 → 公務員+資格で年収700万円台へ
  • 職業訓練校・公務員試験・資格勉強・資産形成のリアルを発信

👉 目的:30代からでも「遅くない」ことを証明するブログです。


目次

【運営者プロフィール】

けんしろう|30代で未経験から技術職公務員へ転身したキャリア再構築の実践者

当ブログ「けんしろう凡人ロードマップ(https://kenshiro-bonjin-roadmap.com/)」は、
「遅く始めても大丈夫。30代から人生は立て直せる」 をテーマに、実体験にもとづくキャリア戦略・資格勉強法・職業訓練活用術・公務員試験対策・堅実な資産形成術を発信しています。

現在は技術職の公務員として働いていますが、元々は“全くの異業種”。
20代〜30代前半までは民間企業で営業職に従事し、
休日出勤・長時間労働・低収入・精神的な疲弊 の中で、未来に絶望していました。

「このままでは人生が終わってしまう」
そう感じながらも、どう動けば良いのか分からず立ち止まっていた一人です。


転機:職業訓練校との出会いで人生が動き出した

30歳を過ぎた頃、ハローワークでの相談をきっかけに、職業訓練校という選択肢を知りました。

それまでの私は、「なんとなく働く」という状態から抜け出せずにいましたが、このとき初めて、

  • 自分の適性
  • キャリアの方向性
  • 将来の安定

について、冷静に考える機会を得ました。

そこで意識したのが、次の3つの軸です。

  • 景気に左右されにくい技術であること
  • 実務として「手に職」が残ること
  • 年齢を重ねても価値が落ちにくい分野であること

こうした観点から、あえてブルーカラー系の技術職を選択しました。

訓練校では、工具の名前すら分からない状態からのスタートでした。
完全な未経験です。

それでも、

  • 同じように再スタートを目指す仲間の存在
  • 基礎から体系的に学べる環境

に支えられながら、少しずつ理解が積み上がっていきました。


そして気づけば、

👉「やり直せるかもしれない」

という感覚が、現実の手応えに変わっていきました。

今振り返ると、これがいわゆる「リスキリング(再学習)」の最初の一歩だったと思います。

コース選択で重視したのは「再現性」

職業訓練校への入校を検討していた当時、電気系コースは年齢や定員の制約もあり、現実的な選択肢とは言いづらい状況でした。

また、電気コースは専門性が高い一方で、進路が電気分野に寄りやすいという特徴があります。


未経験からの再スタートにおいては、

👉「一つに絞ること」よりも
👉「複数の選択肢を持てること」

を重視しました。

その結果、設備系コースを選択しています。

設備系コースでは、

  • 電気
  • 空調
  • 設備管理

といった複数の領域に触れることができました。


この経験が、その後の

  • 電気系資格の取得
  • 技術系公務員への就職

につながり、段階的にキャリアを構築する基盤になりました。

最短ルートではなかったかもしれません。
しかし、

👉 再現性の高いルートを選んだこと

が、結果として現在のキャリアにつながっています。


未経験・文系から技術職公務員へ。努力は“方向性”で成果が変わる

訓練校に通いながら、公務員試験に挑戦。
学校帰りや電車の移動時間、休日の数時間を積み重ね、複数の自治体・企業から内定。
その中のひとつが現在の勤務先です。

就職後も学びを止めず、働きながら次の資格を取得してきました。

【保有資格(一部抜粋)】

  • 第三種電気主任技術者(電験三種)
  • エネルギー管理士(電気分野)
  • 第二種電気工事士
  • 危険物取扱者乙4
  • 二級ボイラー技士/ボイラー整備士
  • 宅地建物取引士
  • 日商簿記2級
  • 2級FP技能士/AFP
  • 不動産コンサルティングマスター
  • 競売不動産取扱主任者
  • 任意売却取扱者
    ほか多数(※簿記2級以外はすべて社会人になってから取得)

特別な才能はありません。
ただ、正しい方向に努力しただけです。

この姿勢により、年収300万円台 → 技術職公務員として700万円台へと到達しました。


資産形成:努力を“仕組み”に変えて、将来の不安を減らす

技術職公務員として安定した収入を得るようになってからも、
私は一つの前提を持っていました。

👉 収入が安定しても、不安が消えるわけではない


だからこそ、収入とは別に、
「仕組みとして積み上がる資産」を持つ必要があると考えました。

現在は、NISAを軸にインデックス投資を継続しています。

特別な手法ではありませんが、意識しているのは次の4点です。

  • 感情に左右されない自動積立
  • 手数料の低いインデックス投資
  • 税制優遇の活用
  • 長期・分散・継続

シンプルですが、
👉 凡人でも無理なく続けられる方法
という点を重視しています。


実務で見てきた「資産が崩れる現実」

資産形成について考えるようになった背景には、
これまでの実務経験があります。

私は、競売や任意売却に関わる中で、
資産が崩れていく現場を何度も見てきました。

そこで気づいたのは、

👉 破綻するのは、特別な人ではないということです。

  • 収入がある人
  • 一見、問題がなさそうな人

そういった人でも、状況が崩れていくケースは珍しくありませんでした。

原因はさまざまですが、共通していたのは

👉 「管理が崩れている」こと


壊れにくい人生に必要なのは「管理」と「仕組み」

こうした経験から強く感じたのは、

👉 努力だけでは、安定は維持できない

ということです。

重要なのは、

👉 努力を“仕組み”に変えること

  • 自動積立で意思決定を減らす
  • 支出と資産を可視化する
  • 無理のない範囲で継続する

このように、意志に頼らない状態を作ることで、
長期的に安定しやすくなります。


本ブログでは、資産形成についても

👉「確実性が高く、消耗しにくい方法」

に絞って発信しています。

具体的には、

  • インデックス投資の考え方
  • NISAの活用方法
  • 不動産に関するリスクやトラブル
  • 書類管理の重要性
  • 個人の“簡易決算”(損益・資産の把握)

といった内容です。


キャリアと資産形成は切り離せない

職業訓練やキャリア再構築を考える人にとって、
「就職して終わり」ではありません。

  • 収入をどう使うか
  • 資産をどう守るか
  • リスクをどう減らすか

ここまで含めて、
👉 初めて「安定した人生設計」になると考えています。


この内容が、これから職業訓練を検討している方や、
キャリアを立て直そうとしている方にとって、

👉 将来的な判断材料の一つになれば幸いです。


人と比べない。「昨日の自分」と比べる

30代での再挑戦は、人と比べて落ち込むことが多い時期です。
しかし、比べるべきは他人ではありません。

昨日の自分より1ミリでも前に進んでいれば、それでいい。

この考え方を持ってから、焦りや不安は驚くほど小さくなりました。


このブログで伝えたいこと

当ブログでは、以下のような“再現性のあるノウハウ”を発信しています。

● 公務員試験(社会人向け・経験者採用・事務職・技術職)の勉強法

● 小論文・面接対策(民間/公務員共通)

● 職業訓練校の徹底活用(選び方・給付金・実体験)

● 技術職転職のロードマップ(電気・設備系資格)

● 堅実な資産形成(NISA・インデックス投資)

● 30代からのキャリア戦略

机上の空論ではなく、すべて“実体験にもとづいた方法”です。


一番伝えたいメッセージ

「遅く始めても、未来は変えられる」

30代でも、40代でも、フリーターでも、ニートでも関係ありません。
行動の方向性と習慣を変えれば、人生は確実に軌道修正できます。

私はその証拠です。


最後に

このブログは、かつての私と同じように
「現状を変えたいけど、どうすればいいか分からない」
そんな人に向けて書いています。

一歩踏み出せば、景色は確実に変わります。
読者のあなたの挑戦を、心から応援しています。


▼ note / X(Twitter)でも発信しています

最新情報を受け取りたい方は、ぜひフォローしてください。
あなたの人生の再スタートを、これからも応援し続けます。


本サイトで紹介している内容は、筆者自身の実体験および調査に基づく考え方の共有を目的としています。
同じ結果や成果を保証するものではありませんが、「こういう選択肢や考え方もある」という一例として参考にしていただければ幸いです。


© 2025 Kenshiro Bonjin Roadmap All Rights Reserved.
当サイトの文章・画像の無断転載を禁じます。
転載をご希望の方は、必ずお問い合わせください。

目次